沖縄の離島!多良間島への移動と宿泊および概算旅費

Kenji
こんにちは。Kenjiです。
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多良間島へのアクセス方法と泊まった民宿レビュー、旅費を振り返ってみたいと思います。
多良間島観光をご検討中の方はご覧ください。
観光スポットについては以下の記事をどうぞ。

宮古群の孤島!多良間島の観光スポットを巡ってみました【前編】

宮古群の孤島!多良間島の観光スポットを巡ってみました【後編】

多良間島へのアクセス&民宿&旅費

多良間島へのアクセス

最寄りの空港は中部国際空港なのでそこから多良間島へのアクセス方法を記載します。

行きも帰りもほぼ同経路です。

①【飛行機】セントレア→那覇空港

セントレアからであれば、直行便で宮古空港まで行くことが出来ますが僕はLCC(ジェットスター)を使って乗り継いでいきました。

理由は節約のためです。

スカイスキャナーで比較したところ、宮古空港までの直行便だと6万円台(往復)のところが36,699円(往復)で行くことが出来ました。

宮古島への到着時間は遅くなりますが、空港に住みたいと思っているほど空港好きな僕には全く問題ありません。

セントレアの売店でビール購入

【飛行機】那覇空港 → 宮古空港

那覇空港で2時間弱待機して、出発となりました。ランチをするにはちょうど良い時間です。

ミニソーキ丼&そば

那覇ー宮古島間のエアラインはANAだったので、Another Sky(音楽の方)を機内でひさしぶりに聞くことが出来て嬉しかったです。

【バス】宮古空港 → 市役所前

空港の玄関から出てすぐ正面にある道路にバス停があります。そこから平良港、もしくは近くのバス停に行くことが出来ます。

バス停は空港自体が小さいのですぐに見つけることが出来ます。料金は市役所前までで200円です。詳しくは共栄バスのサイトをご覧ください。

YouTubeで話す内容考えていたらバスが来てしまった

ゲストハウス「フェーヌカジ」で一泊

バスを市役所前で降りて5-10分ほど歩くとゲストハウス「フェーヌカジ」に行くことが出来ます。

宮古島市役所
ゲストハウス「フェーヌカジ」

お風呂やトイレは共同ですが、清潔で部屋も広くて快適でした。宿泊料金は、2,500円/泊(税抜き)です。

宿の予約はじゃらんで取りました。

じゃらんnet

近くには繁華街があり、夜は沖縄料理を楽しむことが出来ます。

【徒歩】宿 → フェリー乗り場

翌朝、フェリーが朝9:00出港であるため早めに宿をチェックアウトして、平良港に向かいます。

歩いて15分くらいで行けると思いますが、あろうことかキャリーバッグを持っていたので結構疲れました。

【フェリー】フェリー乗り場 → 多良間島

船のチケットは予約の必要はなく、当日購入です。往復で4,770円となっております。

平良港に停泊するフェリー

フェリーの中は広く快適です。

くつろげる船内

一つ後悔した点は、ビールとおつまみを買っておくことを忘れたことです。

船内は広いですが飲み物以外は売っていません。

フェリーに乗り慣れている多良間島のおじさんたちは、ビールやハイボールを飲んで気持ちよさそうにしていました。

ただおかげで僕は船内でTOEICの勉強をすることが出来ました。

伊良部大橋の下をくぐるフェリー

フェリーから見る景色は最高です。

宮古島と伊良部島を結ぶ日本一長い橋「伊良部大橋(全長3,540m)」の下をくぐるのは、圧巻でした。

2時間強の船旅ですが、多良間島には思ったより早く到着します。

写真だと分かりづらいですが、行かれた方は綺麗な海に息を飲むことでしょう。

フェリーから見る多良間島の前泊港

多良間島の民宿「丸宮」

宿の紹介

僕が泊まることにしたのは、民宿「丸宮」です。宿は1日前に電話で予約しました。

何故ここにしたかというと、多良間島の民宿をネット検索していたら上位に出てきたからです。

民宿「丸宮」の入口

ちなみにこの丸宮では自転車や車をレンタルすることが出来ます。

僕は自転車(ママチャリ)を借りることにしました。丸一日空いた時間があれば、島を一周することが出来ます。

(日帰りで14:00のフェリーで宮古島に戻る人、もしくは複数人で島に行く場合はレンタカーを借りることをおすすめします。)

民宿「丸宮」のシャワールーム

こちらが共同シャワールームです。男女兼用となっております。ちなみにこの日の客は僕一人でした。

シャンプーやせっけんなどは一応置いてありましたが、あまり管理されていなかったので自分で持っていくことをおすすめします。

余談ですが、天井に大きな穴が開いていて、何かが出てきそうでちょっと怖かったです。

 

トイレ(洋式&和式)と洗面台、洗濯機

トイレ、洗面台はこんな感じです。こちらも男女兼用となっております。

電気が付かなかったので、夜はスマホの明かりを頼りにしました。

あと洋式トイレは狭くて(足に当たってしまって)ドアを閉めることが出来ないのでご注意ください(笑)。僕はこの日は一人だったので問題なしです。

部屋の様子①
部屋の様子②

部屋は5畳ほどの部屋にテレビ、クーラー、布団が置いてあります。

一人で過ごす分には、とても快適でした。

宿の朝食

インターネットを見る限り、宿泊プランは素泊まりか二食付きの2択でしたが僕は電話で予約した際にプランを何も伝えていなかったことに気づきました。

素泊まりだと思っていると、朝食が付いてきたので嬉しい誤算です。朝食はボリュームがあり、エネルギーを補給することが出来ました。

宿泊代金は、朝食や自転車レンタル込みで5,000円強でした。宿のホームページは価格が異なるかもしれないので、電話口で事前に確認しておくことをおすすめします。

泊まってみた感想(注意点アリ)

旅費を抑えられるというメリットがあるのは良いと思います。男一人や男友達で泊まるのであれば問題ないかと思います。次の問題を除けば。

(注意しようが無いかもしれませんが)夜に全ての蛇口、シャワーの水が急に止まりました。

僕は急にシャワーが止まりシャンプーを十分に流すことが出来ないという事態に(笑)。

オーナーに何度電話しても電話に出ず、仕方なくそのまま寝ました。

次の朝は普通に水が出たので、夜だけ水道栓を止められたのかもしれません。結局聞きそびれてしまったので、オーナーに事前に聞いておくと良いかと思います。

移動&宿泊料金(概算)まとめ

ところどころ概算となっていて申し訳ありませんが、ここまでの金額をまとめる以下のようになりました。

  • 飛行機往復(セントレア - 那覇空港 - 宮古空港)36,999円
  • バス往復(宮古空港 - 市役所前)400円
  • ゲストハウス「フェーヌカジ」1泊素泊まり 2,750円
  • フェリー往復(宮古島 - 多良間島)4,770円
  • 民宿「丸宮」1泊朝食付&1日レンタサイクル 約5,000円

合計で49,919円です。

多良間島から戻った次の日のフライトで帰ることを想定するともう一泊台が上記の代金に上乗せになるかと思います。

(割愛しますが、僕は多良間島から戻った後に宮古島で2泊しました。)

価格は変動するので、何とも言えませんが何かのご参考になればと思います。

最後に

今回2泊3日あれば沖縄にある孤島を満喫出来ることが分かりました。

これまでの仕事人生は比較的忙しかったので、可能な限り旅行を楽しんでいきたいです。

安くていい旅行先を見つけたらシェアいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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